様々な外国人が暮らすボーダレスハウス② | シェアハウスの住人

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ブログ | 11月08日更新

様々な外国人が暮らすボーダレスハウス②


前回、日本にいながら「留学体験」のできるスペシャルシェアハウスとして、ボーダレスハウスの存在を紹介しました。
では実際にボーダレスハウスに入居するとしたら、どんな情景なのか、部屋のタイプを通してイメージしてみましょう。

シェアハウスでは、普通の賃貸と違い、二種類のスペースが設けられています。

みんなで使う共同のスペースと、寝るためのベッド等があるいわゆる「寝室」のスペースに分けられます。
キッチンやお風呂、リビングルームといった共有スペースは比較的ひろびろと作られ、皆が集う憩いの場の様です。

そこで一緒に料理をしたり、くつろいだりして外国人と交流を深めるのもいいでしょう。また、「寝室」スペースには二種類あり、「個人ルーム」と「シェアルーム」が選べます。

プライバシーを保つために一人部屋である個人ルームを選択するのもいいですが、シェアルームを選ぶことで、外国人とより親密なコミュニケーションをとることができるでしょう。

やはり同じ部屋で暮らすとなると、コミュニケーションが必要不可欠になりますから、英語力がめきめきと鍛えられそうですね。

その反面、ウマが合わなかったりして、部屋でぐらい一人で落ち着きたいという方もいるかもしれません。
それぞれメリットがあるので、自分に合ったタイプをじっくり考えてみるといいですね。

ハウス内はコミュニティ重視。
円滑なコミュニティをバランスよく築くために、入居には審査が施されています。
また、住人同士の会話は日本語か英語で行われますが、英語ができなくてもコミュニケーションが取れる方なら、大丈夫。
仲良くなっていけば、英語力も自然と身につくことでしょう。