様々な外国人が暮らすボーダレスハウス① | シェアハウスの住人

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ブログ | 11月05日更新

様々な外国人が暮らすボーダレスハウス①


「ボーダレスハウス」って、ご存知ですか?
ボーダー。それは日本語にすると国境。
つまり、「国境なき家」。どういうことかというと、いろんな国出身の外国人が、ひとつ屋根の下でシェアハウスしている家のことです。
さまざまな価値観や異なる常識を持った海外の出身者たち。
そこに住めば、まるで海外に留学したかのような経験ができることでしょう。
ボーダレスハウスでシェアハウスしたら、異文化交流ができてさぞ楽しく勉強できることでしょう。

まず、大きく留学と違うのは、住人に日本に興味がある外国人がそろっていること。
そしてここが日本であること。日本語の通じない国に一人で飛び込むわけでなく、一歩出れば通常の日本。
そして、外国人といえど人種差別的な考えを持つどころか、日本に興味があって来日している友好的な外国人が集っているのです。
とてもホームな状況なので、突然留学する勇気がない人でも、少し敷居が低いのではないでしょうか。

様々な国から一つの家に国際人が集まるボーダレスハウス。
国際交流を目的にさまざまなイベントが開催されています。

例えば、シーズンごとにアメリカ人と一緒に本場のハロウィンを体験してみたり、
それぞれの母国の料理を作りあってホームパーティなんてことも。

普通のシェアハウスとは一味違って、刺激的で楽しい毎日が過ごせそうです。
住人は社会人・インターン・学生などとさまざま。
しかし、ハウスメンバーの全員と交流できるように、入居者のバランスを管理側で調整しています。
国籍、年齢、男女比などをみて、18歳~30代の方を中心としています。

近い年代の人と打ち解けたり、バラバラの年代が複数リビングに集まったりしていると、まるで家族のようですね。